平成2 1 年度 事業評価シート
NO.1事業類型区分 3
●事業の位置付け
昭和 平成 ある 年度 なし
市 国 府 民間 その他 ( )
●事業の概要
平成21年度に行う 特記事項
(改革・改善内容等)
直営 委託 協働 補助 貸付 その他 ( )
事 業 主 体
事 業 目 的
(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしてい るのか)
事 業 概 要
(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)
区分 主
施策 その他
監査委員・公平委員事務局
総 合 計 画 ・施 策 分 類
節
3 適正で効率的・効果的な行政運営を推進する 監査委員・公平委員
章 8 信頼される市政運営
終期設定(終了予定) 開始
年度
・公正で合理的・能率的な行政運営を確保する(行政監査をも含む。)。 ,
・市の財務事務の執行において、職員等が法令・条例等を遵守し、効率的・効果的に事務を執行しているかを監査する。
市 長 公 約 等
関連する位置
公共下水道事業に対し地方公営企業法適用に伴う審査 定期監査 3年に1回のサイクルで全課を対象 随時監査(工事監査) 1千万以上の工事 例月現金出納検査
財政援助団体等の監査 3団体を順次年1回
(財)城陽山砂利採取地整備公社・(株)サンガタウン城陽・(財)城陽市民余暇活動センター 決算審査(地方公営企業法に基づく審査を含む)全課対象
住民監査請求監査(請求の都度) 関 連 す る 計 画 等
事 業 名
所 管 部 課 名
部名
地方自治法第195条∼第202条
法 的 根 拠
市民サービス(法令等) 監査等業務
課名 係名
・昭和26年∼ 監査委員設置(委員定数2名)
・昭和49年 事務局設置 (職員定数 S42.2 1人 S47.5 1人 S49.4 2人 S50.8 3人)
・昭和56年∼ 工事監査の技術面を専門家に業務委託
・平成9年∼ 監査結果の措置状況を公表
・平成14年∼ 決算審査審査日程を1日短縮実施
・平成20年∼ 財政健全化法に係る審査の実施 これ ま で の 事 業 の 経 緯
(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )
事 業 方 法
事 業 期 間
あり なし
あり なし
あり なし
181
平成2 1 年度 事業評価シート
NO.2事業類型区分 3 監査委員・公平委員事務局
監査委員・公平委員
事 業 名
所 管 部 課 名
部名
市民サービス(法令等) 監査等業務
課名 係名
●事業の推移 会計名 会計
(単位:千円)
●評価指標
視点 指標名 単位
監査日数(監査手続き含 む)
日
監査1回当りコスト 千円
3,174
0 0 0
3,174 3,174
600 600
24,851
600
24,851 21,677 25,872
600
21,677 21,677
算式
例月出納12 決算審査等8 定期監査5 工事監査 3 財政援助団体監査2 住民監査10 府都市監査 委員会監査1
41
20年度 706 (事業費3,068+人件費25,872=28,940÷41) 19年度 1020 (事業費2,791+人件費24,757=27,548÷27) 18年度 843 (事業費3,425+人件費24,378=27,803÷33) 指標値
測定年度
H20
経年、他市等比較
18度度 33 19年度 27
総事業費÷監査日数 H20 706
正 職 人 件 費
事業量(活動指標) (a)
一般
日 日
8 監査日数(監査手続き含む)
(上記のうち住民監査請求監査) 10 10
41
41 41
単位 平成20年度 平成21年度 平成23年度
3,068
平成22年度
3,174 平成23年度 41
平成22年度
10 10
8 コスト (b)
総会・研修会出席日数 9
28,940 24,851
(A)+(B) 特定財源
効 果 (事業が果たし た効果を示しま
す)
0
効率性
(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)
正規職員数 (人日)
(A)
(B)
総 事 業 費
3,174
3,068
事 業 費
日 9
財 源 内 訳
平成20年度 平成21年度
3,174 一般財源
182
平成2 1 年度 事業評価シート
NO.3事業類型区分 3 監査委員・公平委員事務局
監査委員・公平委員
事 業 名
所 管 部 課 名
部名
市民サービス(法令等) 監査等業務
課名 係名
●今後の方向性(改革・改善方向)
●今後の方向性(総合評価)
●
次期評価時期 平成 24 年度 低い ← 普通 → 高い
●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する) 2 次 評 価
( 評 価 委 員 会 )
コメント
監査事務について研修、情報収集、調査・研究を行い、手法の検討に取り組み、事業を継 続する。
法に定められた事務であり、業務の適法性、効率性等を確保するために今後も引き続き監 査事務を推進する。
事 業 目 的 を 達 成 す る
上 で の 課 題
①監査の更なる質の向上
②職員の更なる資質向上
③監査の更なる透明性の向上
今 後 の 改 革 改 善 案
①事務事業を経済性・効率性・有効性の観点で着眼点を整理し、監査手法をさらに研究する。
②監査事務についての研修の参加及び各種情報の収集・管理を行うことにより、監査のノウハウを高める。
③監査結果のホームページ掲載を継続するとともに、他の拡充方策を検討する。
1 次 評 価 (各部評価)
理由
〔事業効率性の位置〕
①監査の事前打ち合わせとして、監査の仕方等の資料を作成して監査委員と協議を行い、事業の経済性・有効性の着眼点を確認して、この観点からの決算審査、定期監査等の 監査を実施した。
②監査に係る事務研修会があり、それに参加して更なる業務の理解を深め、能力向上に努めた。さらに監査の実施前に、監査の方法について事前打ちあわせを行って能力向上 に努めた。
③監査結果の公表は、これまでは掲示場への掲示、公報への掲載であったが、平成19年度からホームページにも定期監査、工事監査、出資団体監査、決算意見書等の監査の 結果を公表した。
④監査の在り方について、そのうちの監査の仕方については、他市へ視察を行い、監査資料の見直し、監査結果公表の見直しを図った。 前回評価時の改革改善案
及び2次評価コメントに対する これまでの取組内容
事業の経営効率性 事
業 が 果 た し た 効 果 拡大・充実
継続 縮小 廃止・休止
拡大・充実 継続 縮小 廃止・休止